先ほど仕事を終えて帰ってきた姉貴の第一声… 「玄関に
“G”が出た」。
キ○チョールを抱えて現場に向かう父と、数年ぶりにゴキを見られる事実に胸膨らませながら
冗談半分でそれに追随する俺、ビビりまくりの姉、そして全くこの件に関与しようとしない母。
…様々な想いが交錯する中、正直そんなに大した事のない戦いが幕を開けました。
俺たちが玄関に赴いて早々、靴と靴との間に上手く隠れていたGちゃんを発見。
すぐさまダディのキン○ョールが炸裂するも、寸での所で奴さんは下駄箱の陰へと疾駆する。
父がそれを見逃す筈も無く、下駄箱の陰に再び高速の殺虫剤が解き放たれ――――、沈黙。
やがて長いこと据え置かれていた旧型キンチ○ールの残念な香りが漂い始めた頃、
同時にその場にも諦めムードが漂い始めてしまう。(くさいからだろうか…)
しかし俺はある閃きと共に居間へ駆け上がり、ポットのお湯を汲み終えると、再び現場を訪れた。
Gは古い靴の下側に上手く隠れていた。逃げる機会を窺っているかのように全く動きを見せない。
…正にそれが、俺にとっての好機。 俺は右手に持っていたコップを振り上げるや、熱湯をドバー!!!!
ビチャー!!! ウッ!!! 死んだ!!! 文字通り即死した!!!
…いや噂には聞いていましたが、ゴキちゃんって熱湯をかけると一瞬で死ぬんですね。
薬剤の変な臭いとかも残らないし、死に際の大暴れも無いし、結構美味しい方法でした。
その後姉貴が「風呂にも出たー!!」言いながらほぼ全裸で飛んで来たのはまた別のお話。
…っていうかそれ何ていう何ゲー?
- 2008/07/20(日) 23:55:08|
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元MEGADETHのマーティ・フリードマンがロックデュオ組んで邦楽CD出すそうですね。
ヴォーカルは鈴木慎一郎,ユニット名は
ラヴフィクサーだとか。
仮にも世界的メタルバンドのギタリストだった男が自分からJ-POP界に入って来るなんて、
メタラー(クサいの専門だけど…)の端くれとしては見逃せないなぁ。買っちゃおうか。
「日本好き」をウリにした著名人は多いが、彼の実力は他とは一線を画している…
ハズ。ただマーティ、B'z大好きとは言え少々意識し過ぎっぽいから…(2人組な時点で
楽曲に関しては明確な差を打ち出し、ぜひとも独自性をアピールして欲しいところ。
…まぁ、ありがちな楽曲が氾濫する邦楽チャートには一陣の風を吹かせてくれる事でしょう。
吹かなかったら近所の山のてっぺん登り詰めて「マーティー!!」叫んできまーす。とにかく、頑張ってねラヴフィクサー。楽しみだ。
邦楽と言えば、いま話題のキマ○レンの『LIFE』のイントロ、Mondo Grosso feat. Birdの『LIFE』に
やたら似ちゃってるのはどうしたらいいんでしょうか。売り出し始めたと思ったらコレかよ…
- 2008/07/18(金) 21:21:47|
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いよいよSIREN:NTの発売日まで1週間を切りましたぞーっと。
長い間待ち続けて来たハズなのに、いざその時が近付くと少し変な気分ですね。
もしかしたら当日ギリギリで金が足りなさそうだからかなぁ…
とにかく、最近得た情報の中で俺的に衝撃のネタだったのが
怪力屍人です。
まだ画像が出回ってないっぽいのでヴィジュアルが紹介出来なくて残念なんですが、
コイツ……えっと、どう説明しよう。まず全体的に、身体のパーツが異様に長い&デカい。
首から下はカブト虫の幼虫のような段々とした皮膚に変容し、その下に巨大な胴体と足が続く。
その体長は既に1階建ての建造物など軽く超え、もはや段違いの存在感と違和感を放っ…
…すいませんグダグダですね。
要するに「デカくてキモい」。日本の山村に居ていいようなヤツじゃない。
こういうクリーチャー寄りのデザインはあまりSIRENらしくない気もするんですが、
SIRENのウリである“当たり前の風景”の中をアレが歩いてる図を考えると……怖いんだな。
そういう意味では、今回も雰囲気としての怖さは継承されているのかもしれません。
- 2008/07/18(金) 18:11:54|
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DAM様にNIGHTWISHの『WISH I HAD AN ANGEL』をリクエストして来ましたーっと。
あれに限らずリク数は多いハズなのになぁ、いまいち曲増えてくれませんね!! o... rz
まぁ収録されたら収録されたで多分相当ショボい音質に貶められてるんでしょうが…
細かい技巧や構成美が魅力のメタルにとって、音が単純化される事ほど残念な話は無いよ。
それにしたって最近こんな話ばっかりだなココ。ややスンマセン。
あえて言うなら昨夜は相当怖い夢見たんですが、内容忘れました。スンマセン。
最近そんなに金縛りも起きませんし、この日記らしいネタが減って来てるなぁ…。
金縛りが「らしい」ネタなのかはともかく。
- 2008/07/17(木) 23:25:03|
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でっ、8月はまだか!!
早く某管理人とカラオケのフリータイム行って歌い散らかしてやりてぇよ!!
ソーキャーリーオーンとかファァーービヨンッザッライッジンッサンッとか叫びてぇよ!!
ただ、ね。俺の狭ーい守備範囲の中ですら、“世界的なのに2,3曲しか入ってない”という
有名バンドさんが結構ザラに居るんだよな…。どんだけ音楽的に鎖国してるの日本…orz
テレヴィジョンによく映ってる流行りのアーティスト様が全てかよコンチクショー!(←今さら
結局カラオケじゃ好きなバンドの曲あんまり歌えなくて不完全燃焼。メタラーの俺涙目っと。
わ、わしゃあ何よりクサいのが好きじゃあ…
特に北欧系のクサさがいいんじゃあ…日本のじゃ満足出来ん…(※ガルネリは除く
…とか考えてたこの頃、偶然耳に飛び込んできたのが
SH(サンホラ)の曲でした。
えーと、ね。
凄いなぁとかそんな話じゃなく、
クサい。これメロディックスピードメタル入ってね?
なんて思ってたらシンフォというかゴシックメタル的な曲も有り、ジャンルが定め辛い。
まぁプログレッシヴロックと言っちゃえば簡単なんですけど……何にせよ今時、聴いててこんなに恥ずかしくなれる楽曲を作っちまう人が居るとはなぁ。
世界観も独特ですが、「メタル」と銘打ってない分、このメロスピ的な曲作りは衝撃的でした。
全体的に異臭騒ぎが起きそうなこの叙情的メロディラインと歌詞は…間違いないぜ…。
むしろSH好きの人はあっさりとメロパワ/メロスピの方にもハマってくれるんじゃね…?ああ、SH数曲でも覚えてカラオケで歌いたいなぁ…。今はにわかファンですがこれは愛せそうだ。
- 2008/07/16(水) 00:04:21|
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