2008'05.31 (Sat)

いやいや…

恐っ、こっわ!!ヌハァァッ!! もう今日は数週間ぶりに本気で死ぬかと思いました…っ。

まぁ何、あのね、今日の夕方は親友2人と一緒に近所の某公園でボール遊びしてたんです。
つっても時間帯が遅めだったんで実質1時間程度で切り上げとなりましたが……、いざ帰ろうした頃。

公園入り口近くで少々ムダ話をしていると、突然バイクに乗った警官2名が俺の真横で 急 停 止 。


その瞬間俺の心臓も急停止……はしませんでしたが、「俺終わったァァァッッッ!!!」って思いましたね。
でも俺らが如何こうという話ではないらしく、警官さん曰くどうやら「この公園で騒ぎが有った」との事。
警察が市民をビビらせてどうするんだという話はさておき、とりあえず流れは把握出来ました。

…しかしながら、俺らの居た近辺で何かが有ったらしいのに、俺を含めて全員何も知らない。

通報されるぐらいだから余程の騒ぎが起こってたんだと思うんですが…変だな。気付かないなんて。
そんで暫く質問を受けてたら、いつの間にか周囲を7人ぐらいの警官に取り囲まれているという。

あの時近くを通っていった方々からすれば、俺らめっちゃ犯人っぽかっただろうなぁ…orz


公園入り口にもなんかパトカー4台ぐらい止まってるし、警官達は無線で良く分からん連絡してるし、
やがて警官増員しまくりでいよいよ厄介事臭さがプンプン…   って時になっていきなり皆さん撤収。
まぁ雰囲気からして、犯人を公園内で確保するのが難しくなったって事だったんでしょうけど…


ただ、もう一度重ねて言いますが…どうして俺らには「何も聞こえなかった」んだろう。
俺らから十メートルちょっと離れた休憩所に居た人たちは皆ハッキリと気付いてたらしいのに…

いやー…あくまで「遊び」に行ったハズなのに何だこの連続ミステリードラマの第一話目みたいな展開。


↓以下、伏字にて余談↓
警官達が去った後、公園の事情をよく知るおばちゃんに話しかけられましてね。「何か有ったのか」と。
そこは簡潔に説明してみたんですけど、話の流れで彼女が口にしたのがなんと、「この公園は自殺の名所」という言葉。
子供の頃から遊んでる場所だというのに寝耳に水もいいところです。思わず質問攻めしちゃいました。

まぁ色々と詳しい話をされましたが、話の最後に一言、「この時間帯(7時過ぎ)になったら公園には近付くな」…と。

……何か引っ掛かるのは気のせいですかね。

22:53  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.28 (Wed)

パジャマの一番下のボタンが取れた

COBの名盤『ヘイト・クルー・デスロール』が高音質のSHM-CD版で再リリースされてるそうですが、
まったく店で見かけた事が無いですね。あのCDは劇的に音質が向上するから見逃せねぇのに…orz


思えば、今年リリースされた最新アルバム『ブラッドドランク (初回限定盤)』もSHM-CD。
通常盤CD未聴なので比較こそ出来ませんが、音質の素晴らしさに素人耳ながら感動したものですw
あの高音質で再び『ヘイト〜』の名曲たちが聴けるとなるとー……くっ、商売上手め。

てか素人意見ですが、それ以前のアルバムもSHM-CD化出来ないモンなんですかね。
楽曲路線が変化してしまった事を嘆かれている今こそ、古き良きCOBサウンドを…みたいな。
やっぱそんなにポンポン作るにはコスト的な問題が有るのかもしれませんが。


まぁ最新アルバムも1曲目の「ヘルハウンズ・オン・マイ・トレイル」とか素直に名曲だと思うんですけどねw
他にもタイトル曲「ブラッドドランク」といい、高殺傷力の「ロードキル・モーニング」といい、見所は多かった。

…でもあんまり評価されてないような気がする…(;゜ω゜)
23:34  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.26 (Mon)

まさかの好機

いや、しかし…「灯台下暗し」をこれほどまでに感じさせられた日は無かった。


なんか今日は話の流れで父さんと“好きな音楽”について語ることになっちゃいまして…
お互いの所持アルバムを提示し合い、聴き合う…という素晴らしい展開に一直線しました(;゜ω゜)

中学の頃から既にあらゆる楽曲に耳を傾け、受け入れて来たというマイファーザー。
リスナーとしての姿勢は完璧で、「ジャンルが何だろうと、良いものは良い」を地で行く人です。
まぁ現在は古き良きジャズミュージックを主に楽しんでおられるようですがw

そんなこんなで、曲に対する意見の一つ一つも何とも身の有る内容。恐れ入りました…


ところでウチ、若干立派なダブルスピーカーが在るんですよ。まるで意識した事すら無かったけど。
曲を流すにあたり、「これ使わないと損だ」みたいな事になっちゃって、ええ…使いました。

聴き慣れた曲ばっか流したハズが、その音質に俺自身が感動するハメになりましたが、それより…



……父さん、ひとり大絶賛の嵐。



メイデンの名曲『FEAR OF THE DARK』に至っては、聴き終わったあと、静かにため息をつきながら
「…これは…凄いな。この曲作りはマトモじゃないぞ。才能のケタが違う……これは…ちょっと…」と
かなり戸惑い気味に、しかし実に感慨深げに曲を評していました。

父さんはメタル初めてだったそうですが、うん…やっぱ曲の価値って分かる人にはすぐ分かるんですね。
我らがGAMMA RAYの曲なども、巧みな構成やサウンドが大好評。話が分かる人過ぎです、父さん。

身近にこんな理想的なリスナーが居たなんて……う、うぉぉぉぉぉっっっっ(←思わず大根役者)


長らく溜め込んできた何かが燃焼されたァァァァァーーーーーーーーーーニャーーーーー
23:24  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.26 (Mon)

今さら知った

http://www.youtube.com/watch?v=graGCeNBeJo&eurl=


…やべー、イントロ聴いた瞬間ぶっ飛んだ。きわめて様々な意味で。


両A面らしいですが、このクオリティでカップリング曲って本気か…?いいのかコレ?
作曲担当のSyuさんをしてバンド史上最強の曲と言わしめたとかいう話なんですけど(;゜3゜)

しかしネオクラシカルメタルってのは伊達じゃないですね。いい意味で 死 ぬ ほ ど ク サ い 。
常に哀愁を帯びたこの怒涛のヘヴィサウンド…鳥肌を通り越して肌が緑色になりそうです。
Syuさんのギターソロもなんか段々と人間じゃなくなってきたな…


それだけに、やっぱ認知度の低さには泣かされます。メタルか。メタルだからかッ。
こっちじゃ未だに彼らのアルバムを拝ませてもらった事すら無いですよッ…orz

いい加減ネットで手に入れた方がいいのかな…
18:57  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.25 (Sun)

語らなきゃ気が済まんので

結局、SIREN NTの主役っぽい子の名前は「ハワード・ライト」でFAっぽい感じですね…(多分


しっかしスクリーンショットを見てみても、彼は伝説の火掻きボr…火掻き棒を持ってる場面が有ったり
警官に狙われたり、そもそも一人だけ存在が浮いてたりと露骨に恭也的立ち位置を窺わせますな。
…しまいにゃ、美耶子らしき黒服の少女と一緒に映ってる画像まで有りますね。これは気付かなかった。

どこぞの情報筋によると、ハワードは他の人物達と違って「親の都合で日本に来た」そうですが。
でも彼はどんな経緯でわざわざ羽生蛇村なんかを訪ねたんだろう…やっぱ好奇心か?


…と、どうもメインの日本人は美耶子,猟銃使いのアニキ,よく分からん女性(八尾?)の3名っぽい。

日本人の心に訴えかける古き良き純和風作品なのに、肝心の日本人が随分減っちゃったなぁ…orz
おそらくプレイヤーキャラとして操作出来る日本人はこの中でもアニキ一人だけでしょうね。

まぁそのアニキさんがやたらカッコいいので、買う価値は十分すぎるほどに有るかと。

というか彼からかなりの宮田臭がします。気のせいですか。
21:53  |  SIREN  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.24 (Sat)

一応ホラーではない

先週だったか…まぁそんぐらいに借りて来ていた「ファイナルデスティネーション」。
邦題が付いてないせいで噛みそうになるタイトルなのはともかく、これがまた中々の曲者でした。


まぁ修学旅行生たちが搭乗したフランス行きの飛行機が離陸後に炎上・爆発し全員死亡…という、
何とも痛ましいシーンがオープニングとなるんですが…既に演出がエンディングっぽいんだよな…

離陸直前に騒ぎを起こした為に飛行機からつまみ出され、奇しくも生き残ってしまった生徒ら7名。
事故による彼らの心の傷は癒えぬまま。けれど気持ちを新たに、これからの人生を生きて行こうと試みる。
しかし搭乗者全員に予定されていた“死”は、その事故で死ぬ筈だった彼らを執拗に付け狙い始める…


…って感じでしょうか、大まかな前置きは。

「人はいつ死ぬか分からない」を極限まで追究したこの作品、何かと死亡フラグというモノに乏しく、
生き残りそうだなとか思ってた子がベラベラ喋ってる途中にいきなり頭が吹っ飛んだりします。

まぁ所々で、誰がどのような運命を辿るか、という小さなサインが垣間見えるんですけどね。
そんな死の予兆を日常の中から読み解き、死の計画を回避するのが主な流れってワケです。
詳しくは書きませんが、迫り来る予定調和的な“死”との駆け引きはかなりゾクゾクしますよw

ちなみに脚本は「X-ファイル」の人。デビュー作だとか。うわぁ。


↓吹替えの声、なんか聞いたこと有るなぁと思って調べてみた↓

アレックス=ブラウニング:三木眞一郎さん/クレア=リバース:朴ロ美さん
カーター=ホートン:石田彰さん/トッド=ワグナー:銀河万丈さん (以下略)



Σ(;゜3゜) …あ、主人公がコジロウかッ!!!
23:15  |  通常  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.20 (Tue)

わー…

ここんとこの流れとは全く関係ない話だけど、活動休止してますねELLEGARDEN…( ゜3゜)

いや確かに『ELEVEN FIRE CRACKERS』リリース当時、既に「やり尽くした」感が有ったので、
この先に進み辛いんじゃないかとは思ってましたが…。今後の方向性も全く予想出来なかったし。
もっとも、今回の一件に関しては単にモチベーションの問題だそうですけどね。

つっても活動再開は約束されてるし、Vo.細美さんのツッコミ所満載な日記も相変わらずって事で
大げさに心配しちゃう必要は無いでしょう。むしろあの様子には安心させられますw


…ところでその日記なんですが、ベスト盤のリリースについて言及されてますね。出るんかい。
俺としては嬉しい話だけど、それにしても何となくタイミング悪いのは気のせいだろうか。

まーELLEはカップリング曲の質に定評が有るんで、その辺も重視して選曲されてると有り難いなぁ。



☆ド忘れ防止用メモ☆

●CDアルバム
・CHILDREN OF BODOM 『HATEBREEDER』 (ネット購入の価値有り。最優先)
・ANGRA 『REBIRTH』 (正直どこにも置いてない)
●ゲーム
・メタルギアソリッド4 (6月。近いので入手最優先)
・サイレン NT (7月。発売時期が空気読みすぎ)
・シャドウハーツ2 (これは気になる…。入手時期未定)
23:53  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.19 (Mon)

あえて記事全体を返信に使ってみる。

今回も金縛りの話題で貫いてしまうわけですが、べっ別に申し訳無いなんて思っ(略

お二人のコメントが幽体離脱ネタ一辺倒なので返信ついでに話を発展させようかな、と…
あ、どうでもいいけど今朝は脅威の4連続金縛りが発生してました。まったく睡眠妨害もいい所。


>ローヤたん
なんだ、ローヤ君ったら…知らない間に離脱マニアになってたのかい。
何となく気持ちは分かるが久しぶりに真性のド変態を見た気がするぞw>うへへへ

まぁ言っちゃえば金縛りも幽体離脱も夢っちゃ夢なんだけどね。聞きかじり程度の知識だが。

俺も金縛り時の「目を閉じているのに部屋の風景が見える」感覚には最近まで悩んでたもんだけど、
アレって寸前に視た風景の記憶をそのまま“夢”として見せられてるってコトなんだってなぁ。
つまり、あの時点で既に明晰夢の世界の中に居る…わけか。 (;゜3゜) 複雑だぜ…

まぁいいや、頑張って道○温泉駅辺りで会おうぜ!!(←無茶振り


>さいひさん
そうだなぁ、そういう概念を俺に意識させたのは確かにお前さんですけどw
元々大げさに考え込むタチだから違う方向での集中力が高まってたのかもしれない…

まぁ行けたら行けたでぜひとも壁抜けたりTSUTAYA行ったりしたいもんですがな。
成功した時点で大興奮⇒数分と持たず現実に戻る可能性が高い気がする…w

さて置いて、お気遣い有り難う。大事にしておきます。
23:18  |  通常  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.15 (Thu)

オカルト的な話ではなく。

名ぐ……いや幽体離脱後の世界に興味を持ってしまったのが災いしたのかもしれませんが、
昨日金縛りモードに入ったとき見事に浮きそうになりました。あっち行きそうになりました。

「え、怖っ、怖いっ、ちょっ、まだ準備できてないっ!!」なんて内心で叫びまくってたお陰か、
辛うじてキャンセルは出来たものの…我ながら意外と離脱の素質が有るのかもしれません。
今のところは気持ち的な面でまったく「準備できてない」のでマジ勘弁ですが。


ところで2週間以上も咳が止まらんので何かと思ってたんですが、気管支炎(か喘息?)っぽいですね。
症状が久しぶりなんで今の今まで実感が出来てませんでした、と。道理で喉は何ともないワケだよ…
持病とまでは行かなくとも、遺伝的な原因があるらしく結構急に出てくるんですよね。

つーか気管支系疾患時の咳は空気の読めない子なんで嫌いですよ。抑えるのが難しいし。
俺がテンション高く喋ってる時とか「しかもこれがまたおゲボゲボーーー!!」ってなりますしね。


早く治るといいな。
22:39  |  通常  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.14 (Wed)

オオォォォーン

先日言及した『TEMPLE OF SHADOWS』を意地で買って来ました。聴きました。死にました。

オープニング曲(インスト)の「Deus Le Volt!」で、美旋律とともに壮大なファンタジーの始まりを
描き出したのも束の間、転調したかと思えば間髪を入れず叩き付けるような2曲目イントロに繋がり、
そのまま凄まじい勢いに乗って名曲「Spread Your Fire」が展開されていきます。

この曲がまたカッコいいのなんのw その凄さに関しては「聴けば分かる」としか言えないのが残念。


それとこのアルバム、豪華ゲストがやたら多いのも大きな特徴ですね。

6曲目の「Temple Of Hate」に至ってはなんと、我らがGAMMA RAYのカイ先生がゲスト参戦。
アルバム中屈指のスピードの中、エドゥ&カイによる脅威のツインヴォーカルが響き渡ります。

なんという熱い試み…。夢の豪華共演に圧倒されて俺が燃え死んだのは言うまでもないw
「LAND OF THE FREE」でのカイ先生とマイケル・キスクのコラボを思い出すなぁ…


…って細かく言及していくとキリが無いんですけど、とにかく久しぶりに衝撃のアルバムでした。

アルバム全体のテーマが「十字軍遠征」「宗教の抱える矛盾」という事もあり、物語性と思想性に
富んだ奥深い作品になってます。これはもうメタル好きなら間違いなく買い、ですね。
22:06  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.11 (Sun)

オイィィィ

疲れの為か、いよいよ金縛り(笑)が2,3日に1回のペースで起こるようになってきました。
遂には夢の中ですら「俺さっき金縛り喰らったんだけど!」と自慢し始める始末。俺はアホか。

ただ、決まって朝方に同じ感覚で起こるんで、縛られるコト自体はもう慣れっこなんですけど、
今日はなんか初めて「声」が聞こえましたね…。まぁ何を言っているかは意識出来なかったものの、
俺の横で誰かが同じ言葉(単語?)を何度も繰り返している…といった具合。

普通は単純に全身が痺れただけで終わるんで、今回はちょっと手口が斬新過ぎて怖かったw


ところで、大学近くのCDショップでANGRAの『TEMPLE OF SHADOWS』を発見しました。
基本的に俺の欲しいアルバムを置いてない店だっただけに、衝撃です。名盤やん。

明日狙ってみたいけど、ちゃんと残ってるかなぁ…
21:45  |  通常  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.10 (Sat)

立ち上がってみた。

まぁ楽曲は燃えてナンボって事で、何かしら目に付く『GONG』とやらを聴いてみました。



…うん、なんかモロにシンフォニックメタル(てかRhapsody)の影響受けてるけど…良い。

これはもう絵に描いたようなクサメロですな。軽く異臭騒ぎが起こりそうだ。
やっぱ聴いてて恥ずかしくなるほどのクサさでこそ“燃える”楽曲足り得るってことですね。
清々しいぐらいカッコ付けてるこの演奏・構成はもうツボに入らざるを得ないw

あえて言うなら、サビ寸前のメロディがRhapsodyの名曲『EMERALD SWORDまんまです。
その他の部分にも少し思うところが無いでもない…かなぁ。そこは曖昧ですが。


ともあれ、確かに曲作りの面でRhapsodyへのリスペクトが有ったんだとは思いますが、
シンフォメタル的な要素を取り入れるってコト自体は結構良い試みですよね。なんか嬉しい。

ヴォーカルにちょっとクセは有るけど、意外な所に面白い楽曲が有ったもんだ…w
15:27  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.09 (Fri)

New day shines.

姉貴の話によると、どうもGAMMA RAY大好きな人が知り合いに居るそうです...Σ(・ω・)

その他の守備範囲に関しては普通にGLAYやL'Arcなどのバンドに偏ってるとかいう話ですが、
ガンマ好きってだけでもう有り難い。大御所っつっても周りの皆はそんなに知らないからなぁw
会えるもんなら、是非その人とガンマについて熱く語り合ってみたいものです。


…って言ってみて気付いたんですが、俺って誰かと深く語り合えるネタが少ないんですね。

主に俺が興味を傾けているのは「ホラー作品」「都市伝説」「廃墟」…うわ、うわぁ…(←重複
正直これは大好きな人が居たとしても自分からはネタにし辛いジャンルかもしれない。
言いまくってる俺は何なんだっていう話はさて置いて。

結局「○○が好きだ」って意識だけが内側で空回ってて、共有の喜びを味わえてない現状。
流行りモノなんぞの話で合わせたくないしなぁ…なんか難しい所です。


ところで追記にバトン置いときます。
22:28  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.07 (Wed)

俺的には鬱ゲー

実は少し前にメタルギアソリッド2(※残念ながら英語版)を手に入れ、ゆったりと進めていた俺。

こうして話題に挙げるぐらいだからまぁ当然クリアしちゃったわけですが、クリアしました。(二度目)

思えば、コナミの看板たるMGSとやらはどんな出来なのか、と偉そうにプレイを開始したものでしたが、
何と言うか、どうしよう、好きなゲームのTOP5に軽く入りそうな勢いです。何このクオリティ。
PS2初期の作品らしいですが、もう昨今の高画質ゲームも真っ青なほど“映画”的な作品です。


与えられていた前提が新事実により引っくり返され、その事実がまた別の事柄に引っくり返され…
という展開が繰り返され、最終的には何もかもが……。何とも複雑怪奇なストーリーでした。

それでいて、テーマが【ミーム】であるという事を理解した上でもう一度本編を全て見直さなければ
この作品の意味するところが読めないようです。そういう意味でも非常に奥の深い一本。
どこぞの組織からの指令でどっかに潜入して何かを探ってくるだけのゲームだと思ってた俺死ね…orz


あぁネタバレなんで若干伏せますけど、後半の鬱ゲー具合には凄まじいものがありますな…。
特に最終エリア前後でのCALLの内容なんてMOTHERの世界を見ているようでしたよ。

あのじわじわ来る台詞はちょっと…不安で潰れそうだったなぁ。趣味悪すぎるだろう…

17:29  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.07 (Wed)

内容には触れません。

さて、話題の映画『クローバーフィールド』の感想ですが…



…すいません、相当面白かったです。ハズレ感が大きそうだとか言って申し訳なかった。
映画として素晴らしかったのかは素人なんで分かりかねますが、純粋な映像・演出の面においては
これまで観て来た洋画の中でダントツの出来だったとガチで断言出来ます。多分。

次々に画面の中に飛び込んでくる非現実がこれまたなんと現実的に思えることか…。
全編ハンディカメラ撮影ってのはダテじゃない臨場感ですね。久々に本気で死ぬかと思った。


ただ、アイ・アム・レジェンドもそうでしたが途中から妙にグロいし雰囲気もかなり重々しいです。
だからこその緊張感、とはいえ最近の映画は広告と内容の差が激しいなぁ…耐性必須やん。

と、あえて言うならストーリーがあまり無い上に画面酔いするので「オススメ!」とは行きませんw
16:07  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.05 (Mon)

あと1日か…

世に言うGWではあるものの、普通に登校日ばっかりだったんで…ありがたみ薄いなぁ…

でも明日には、かつての朋友達と共に映画を観に行けそうです。ありがたい話だ。
彼らとはなかなか会えないだけに、こういう機会が巡ってくると本当に嬉しいんですよね。
まぁ数日前もどこぞの野外活動センターで一緒に遊び倒してたけどな。


狙いは、間も無く公開終了を控えている話題の映画(?)「クローバーフィールド」。

正直ああいうのは完全にアタリかハズレかの二極に分かれる部類の作品だと思いますし、
俺としても不安と期待が6:4ってところです。つーかハズレ感そのものは非常に大きいですな。


だがそれでいい…



追記にてバトン回答です。遅れ気味スマン。

18:23  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.03 (Sat)

まさか。

早朝、そそくさと居間に入った俺を唐突に襲った一言……「あ、Wii買ってくるわ(by父)」。


いきなり何言い出してんだこの人、と思いそうになったのも束の間、意気揚々とバイクで出掛けるダディ。
結果から言うと、マジでWiiさん買ってきました。某マリオカートとWii Fitまで買って来ました。
買うべきか買わざるべきか、長々と一人悩んでいた俺は一体何だったんだろうと言わざるを得ない。

しかしまぁ、こうして何の脈絡も無く我が家にWiiが居座ることとなったわけでありますが…




楽しいなオイ。


いまいち運転中の振動が弱い気はするものの、マリオカートのクオリティはシリーズを追うごとに
凄まじくなってますね。駆け引きの熱さやシビアさ,ステージごとのギミック等々、色々と半端ない。

何より、SFC版や64版などのステージが多数リメイクされて登場している辺りはファン泣かせです!
こうした多彩なステージやマシン選択システムのお陰でなかなか飽きが来ない気がしますねw


まぁ結局一番好きなのは64なんですけど。

22:34  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'05.01 (Thu)

すさまじい!

『屍鬼』が何かしらの雑誌で漫画化・連載してるそうですね。意外性が有りすぎてビックリだ。

漫画自体はとっくの昔に興味の範囲外だったんだけど、屍鬼となると……どうしようかな。
正直CDアルバムの収納スペースを犠牲にしてでも手に入れる価値が有りそうな気がします。

一応、まずはしばらく様子を見てみるというつもりで居ましょうか。


ちなみに『屍鬼』は小野不由美さん原作のホラー小説。
詳しくは知らないんですが、後々のホラー界に多大な影響を残した作品と言われています。
特にSIRENなんて『屍鬼』へのリスペクトというかなんと言うか…凄かったらしいですね。

ちなみに俺は1巻しか持ってませんが、確かに影響受けてるなぁSIREN…w


屍鬼はこっちでも最近学校のショップに並ぶようになり、つい感激したことは記憶に新しいんですが、
アレってつまり漫画版『屍鬼』の登場による作品認知度の向上が関係していたんでしょうか。

…まぁ何にせよ、これは(きわめて俺的に)いい流れです!
20:25  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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