2008'07.29 (Tue)

飛び跳ねるほどの衝撃。

ついにねんがんのソナタのめいばん『WINTERHEART’S GUILD』をてにいれたぞ!!!
それとどうじにブラガの『TALES FROM THE TWILIGHT WORLD』もてにいれたぞ!!

うぉぉッッ、マジこの市内を飛び出さんばかりに駆け回った甲斐が有った!! 死ぬ!!
実際のところ期末テスト期間の真っ只中なのに何やってんだろうかね!!!


ちゃんと聴いたのはまだウィンターハーツ・ギルドの方だけですが…ド感動の嵐です。
もう後先考えず断言しよう。今まで聴いてきたあらゆる“アルバム”の中で一番だ。
「美しい」という言葉はSONATA ARCTICAの楽曲の為に有るんじゃないかってぐらい。

あまりに完成された様式美に、俺の中でNIGHTWISHが少し引っ込んでしまった…w

即死級の開幕曲『ABANDONED, PLEASED, BRAINWASHED, EXPLOITED』は勿論、
続く『GRAVENIMAGE』や『VICTORIA’S SECRET』などの曲の完成度も見逃せない。
…と言うよりどれを取っても細部まで練り込まれてて、音楽ド素人の俺には解説不可だ。

何より、このアルバムを聴いているとまるで北国の果てない雪景色の中に居るかのよう。
歌詞世界云々じゃなく、曲単体で一種の“世界”を作る事が出来るバンドって素晴らしいと思う。


……最近のソナタの曲は少々難解すぎてアレですけどね(;・ω・)
20:17  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.28 (Mon)

結局SIREN:NTクリアしちゃったの巻。(ネタバレ注意)

いやー、素晴らしい出来だった! 相変わらず“謎”の残し方が上手いのなんのって。
今回も考察の余地が色々有って、まだ暫く楽しめそうな雰囲気です。頑張ろう!

さぁラストシナリオ「Episode12」の感想っと。長文ゴメンね(´・ω・`)



Chapter.2

まず何より、ムズかった。当Chapterから地獄。この辺りで難易度狂って来ます。
恐らくEasyモードでやってもあんまり変わらないんじゃないでしょうかね。

始まった瞬間から怪力屍人(正体はメリッサ)に追い掛け回されるシナリオですが、
別にやられてもいないのに心が折れそうになるほどのプレッシャーでした。
直後に連続する大量の蜘蛛屍人との攻防といい、スタッフの死ね死ね光線が見え見えです。



Chapter.4 前半

さて一方の、主人公ハワードによる本編ラストシナリオです。

開始早々、無印ユーザーなら思わずニヤリと来そうな猟銃対決が始まります Σ(;゜3゜)
しかもその相手は犀賀院長という始末。 …無論、必然的に燃えバトルとなりました。
なんか初期位置の辺りでヘッドショット連発してたら簡単に勝てたけどな。

でも決戦後のワンシーンはもう…最期までこの人は…(´;ω;`) 成仏して下さい。
とりあえずこの戦いの中で「焔薙」と「宇理炎」を入手。ハワちゃん既にジェノサイダーです。



Chapter.4 後半〜ED

ハワード、2作目ラストのような演出で謎の異空間へ。ついに神との直接対決です。
この辺りから既にアクションゲームらしき様相を呈していますが、多分気のせいかと。

まぁ左手に宇理炎,右手に焔薙…という武装で執拗に神を燃やしていく最終戦。
相変わらずこの辺はホラーゲームらしからぬ雰囲気ですがね、正直言ってかなり楽しい。
無印ほどの衝撃は無いけど「幻視すると“あの人”が居る」という例の演出も健在です。


…けど、うん、その後のね…。ED及び真相が意外すぎた。正直まだ複雑な気分です。
「1作目の流れに似せておいて一気に引き離す」手法だとは言え、オチでこう来るとは思わんよ…
まさかSIRENにおける唯一の希望と思われたベラこそが“呪い”の引き金だったなんて…

素晴らしい展開でしたが、しかし不条理な結末。しばらくショック止まないかもなぁ…
18:52  |  通常  |  CM(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.27 (Sun)

終わってしまうー。

ゆっくりゆっくり進めてみたものの、結局Episode12まで辿り着いてしまった!!! Σ(;゜3゜)

まだ終わりたくねぇよこのゲーム!! こんなに楽しい作品は久しぶりなのになぁ…
SIRENだから隠しシナリオの一つ二つは有りそうなもんですけど…条件見つけ辛そう。


それにしても、SIREN:NTはやはり初代のユーザー向けのゲームですねー。

1作目との共通性の多さに歓喜しつつ、「●●さんは初代で言う○○さんの立ち位置だから
まぁ結果的には△△って事になるんだろうなぁ!」などと巧妙に思い込まされて行き
やがて中盤の急激な展開によって一気にその固定観念を捻り潰される。

正直、この為だけに初代ユーザーの既視感を煽る作りにしたんじゃないかとも思えます。

だとするとこの作品からSIRENに入る人は作品を楽しむ上で少し不利なのかもなぁ…
ま、どちらにしてもProject SIRENのスタッフは良い仕事し過ぎかな、と。



とりあえず俺が現状で解けていない謎(?)をメモライズしておきます。


1.初日、ハワードの目前で助けを求めながら死んで行った男性、および民家の中で殺されていた女性は
いつ誰に襲われていたんだろうか? あの時点で屍人化していた村人は極めて少ないように思うが…
(※ちなみに警官屍人はハワードが駐在所を訪れた後に別方向から車で現れた為、可能性は低そう。)

2.Episode8の犀賀医院にて、屋上のバルブを開くと何処にどのような変化が起こるのか?

3.祈祷所地下の水路にて、アマナの視界にちょっとだけ現れる(近付くと消える)“アレ”は何なのか?
(これまたSIREN的に考えると未確認生物の類…もといツ●ノコ辺りのような気もするが。)

↓以下、ネタバレ注意。(順次追加)

1.神器・宇理炎が安置されていた空間で、当の宇理炎の傍らに刺さっていた剣は一体?
(⇒その剣を神器だと思い込ませ、盗掘者を欺く為のフェイクか? 確かに見た目は仰々しい…)


2.今作では赤い海こそ在れど、「海送り」「海還り」をする描写は無い。屍人は勝手に進化するのか?

3.終盤、ハワードは“いんふぇるの”にて犀賀と対峙するが、あの時点での犀賀はどのような状態なのか?
(⇒宇理炎を使って命を落とした人間は真っ当に死ねず、異界“いんふぇるの”に囚われるのか?)

15:49  |  SIREN  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.25 (Fri)

Ah...ah...!!!

…犀賀先生の格好良さにときめいてばかりですが、早くもCHAPTER11までやって来ました。

初代ほど凶悪ではないにせよ、やはり難易度はSIRENクオリティといった感じですなー。
道らしい道が無く、勇気を出して突っ込んだ場所には何も無く、引き返す過程で屍人に見つかる…
といったシリーズお馴染みの不条理がザラです。もう何回やられたか覚えてねぇ。

ストーリーに関しても随分と起伏が激しくなっていて、「まさかの展開⇒まさかの切り返し」
という気の抜けない流れが終始一貫。初代よりも一層容赦の無い展開まで有るしなぁ…


まぁ少々進み過ぎてしまったので、先に取り逃したアーカイブでも集めに行きます。

初代は攻略サイト様に頼ってしまった感が有るし、今作では出来るだけ自分を追い詰めたい。
でも今回はアーカイブ数が減った代わりに見つけ辛くなってますからね…不安だ…(;゜3゜)
22:43  |  SIREN  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.24 (Thu)

我ながらアホ野郎と言わざるを得ない

英語の講義をサボる事によって本来より遥かに手早くSIREN:NTを手に入れたぞ!!!!!
それはもう去年から待ち続けて来た訳ですけど、ようやく報われたなぁ。

とりあえず現状での感想をチラホラどっこい纏めておきますね。


なんと言っても美味しいのは、1作目とリンクさせた演出の数々。ファン泣かせもいい所です。
最初のシナリオで「了解…射殺します。」と呟きながら主人公を追い掛けて来る警官といい、
主人公に対し「早く連れてけ!」と振る舞うシンデレ生贄少女といい、枚挙に暇がありません。

同じく1作目と共通した舞台も多数出ており、当時決して行けなかった場所にも軽々ホイホイ。
より一層の作り込みが為されたこの退廃的な情景…どこを見ても美しいです。


まぁ戦闘システムは悪名高い2作目を継承しているようだったので正直心配していましたが、
モッサリ感の解消と初代のシステムとの兼ね合いも有ってなんか面白い事になってますね。
屍人がえらくアグレッシヴなので行動を迷っていると即アウト、という緊張感も◎。

ただ欠点を挙げると、SIRENシリーズの目玉たる“幻視”が衝撃的に使い辛くなってます。
確かにシステムとしては面白い変更が有る…けど肝心の「他者の視界情報」が把握出来ない。
画面狭いわ暗いわ揺れまくるわで、正直相手がどこで何やってんのか…なぁ。


…とは言っても、ゲーム自体はコアなユーザーでも納得できる仕上がりなのは間違いないかな。
21:49  |  SIREN  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.20 (Sun)

恐かったけどね

先ほど仕事を終えて帰ってきた姉貴の第一声…      「玄関に“G”が出た」。


キ○チョールを抱えて現場に向かう父と、数年ぶりにゴキを見られる事実に胸膨らませながら
冗談半分でそれに追随する俺、ビビりまくりの姉、そして全くこの件に関与しようとしない母。
…様々な想いが交錯する中、正直そんなに大した事のない戦いが幕を開けました。


俺たちが玄関に赴いて早々、靴と靴との間に上手く隠れていたGちゃんを発見。
すぐさまダディのキン○ョールが炸裂するも、寸での所で奴さんは下駄箱の陰へと疾駆する。
父がそれを見逃す筈も無く、下駄箱の陰に再び高速の殺虫剤が解き放たれ――――、沈黙。

やがて長いこと据え置かれていた旧型キンチ○ールの残念な香りが漂い始めた頃、
同時にその場にも諦めムードが漂い始めてしまう。(くさいからだろうか…)


しかし俺はある閃きと共に居間へ駆け上がり、ポットのお湯を汲み終えると、再び現場を訪れた。
Gは古い靴の下側に上手く隠れていた。逃げる機会を窺っているかのように全く動きを見せない。

…正にそれが、俺にとっての好機。 俺は右手に持っていたコップを振り上げるや、熱湯をドバー!!!!

ビチャー!!! ウッ!!! 死んだ!!! 文字通り即死した!!!



…いや噂には聞いていましたが、ゴキちゃんって熱湯をかけると一瞬で死ぬんですね。
薬剤の変な臭いとかも残らないし、死に際の大暴れも無いし、結構美味しい方法でした。

その後姉貴が「風呂にも出たー!!」言いながらほぼ全裸で飛んで来たのはまた別のお話。
…っていうかそれ何ていう何ゲー?
23:55  |  通常  |  CM(7)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.18 (Fri)

まさかのー

元MEGADETHのマーティ・フリードマンがロックデュオ組んで邦楽CD出すそうですね。

ヴォーカルは鈴木慎一郎,ユニット名はラヴフィクサーだとか。

仮にも世界的メタルバンドのギタリストだった男が自分からJ-POP界に入って来るなんて、
メタラー(クサいの専門だけど…)の端くれとしては見逃せないなぁ。買っちゃおうか。
「日本好き」をウリにした著名人は多いが、彼の実力は他とは一線を画している…ハズ。

ただマーティ、B'z大好きとは言え少々意識し過ぎっぽいから…(2人組な時点で
楽曲に関しては明確な差を打ち出し、ぜひとも独自性をアピールして欲しいところ。


…まぁ、ありがちな楽曲が氾濫する邦楽チャートには一陣の風を吹かせてくれる事でしょう。
吹かなかったら近所の山のてっぺん登り詰めて「マーティー!!」叫んできまーす。
とにかく、頑張ってねラヴフィクサー。楽しみだ。


邦楽と言えば、いま話題のキマ○レンの『LIFE』のイントロ、Mondo Grosso feat. Birdの『LIFE』に
やたら似ちゃってるのはどうしたらいいんでしょうか。売り出し始めたと思ったらコレかよ…

21:21  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.18 (Fri)

ひー…

いよいよSIREN:NTの発売日まで1週間を切りましたぞーっと。

長い間待ち続けて来たハズなのに、いざその時が近付くと少し変な気分ですね。
もしかしたら当日ギリギリで金が足りなさそうだからかなぁ…


とにかく、最近得た情報の中で俺的に衝撃のネタだったのが怪力屍人です。

まだ画像が出回ってないっぽいのでヴィジュアルが紹介出来なくて残念なんですが、
コイツ……えっと、どう説明しよう。まず全体的に、身体のパーツが異様に長い&デカい。
首から下はカブト虫の幼虫のような段々とした皮膚に変容し、その下に巨大な胴体と足が続く。

その体長は既に1階建ての建造物など軽く超え、もはや段違いの存在感と違和感を放っ…


…すいませんグダグダですね。

要するに「デカくてキモい」。日本の山村に居ていいようなヤツじゃない。

こういうクリーチャー寄りのデザインはあまりSIRENらしくない気もするんですが、
SIRENのウリである“当たり前の風景”の中をアレが歩いてる図を考えると……怖いんだな。
そういう意味では、今回も雰囲気としての怖さは継承されているのかもしれません。
18:11  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.17 (Thu)

ふと。

DAM様にNIGHTWISHの『WISH I HAD AN ANGEL』をリクエストして来ましたーっと。

あれに限らずリク数は多いハズなのになぁ、いまいち曲増えてくれませんね!! o...  rz

まぁ収録されたら収録されたで多分相当ショボい音質に貶められてるんでしょうが…
細かい技巧や構成美が魅力のメタルにとって、音が単純化される事ほど残念な話は無いよ。
それにしたって最近こんな話ばっかりだなココ。ややスンマセン。

あえて言うなら昨夜は相当怖い夢見たんですが、内容忘れました。スンマセン。


最近そんなに金縛りも起きませんし、この日記らしいネタが減って来てるなぁ…。
金縛りが「らしい」ネタなのかはともかく。
23:25  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.16 (Wed)

God I must confess...

でっ、8月はまだか!!

早く某管理人とカラオケのフリータイム行って歌い散らかしてやりてぇよ!!
ソーキャーリーオーンとかファァーービヨンッザッライッジンッサンッとか叫びてぇよ!!

ただ、ね。俺の狭ーい守備範囲の中ですら、“世界的なのに2,3曲しか入ってない”という
有名バンドさんが結構ザラに居るんだよな…。どんだけ音楽的に鎖国してるの日本…orz
テレヴィジョンによく映ってる流行りのアーティスト様が全てかよコンチクショー!(←今さら

結局カラオケじゃ好きなバンドの曲あんまり歌えなくて不完全燃焼。メタラーの俺涙目っと。


わ、わしゃあ何よりクサいのが好きじゃあ…
特に北欧系のクサさがいいんじゃあ…日本のじゃ満足出来ん…(※ガルネリは除く


…とか考えてたこの頃、偶然耳に飛び込んできたのがSH(サンホラ)の曲でした。


えーと、ね。
凄いなぁとかそんな話じゃなく、クサい。これメロディックスピードメタル入ってね?
なんて思ってたらシンフォというかゴシックメタル的な曲も有り、ジャンルが定め辛い。
まぁプログレッシヴロックと言っちゃえば簡単なんですけど…


…何にせよ今時、聴いててこんなに恥ずかしくなれる楽曲を作っちまう人が居るとはなぁ。

世界観も独特ですが、「メタル」と銘打ってない分、このメロスピ的な曲作りは衝撃的でした。
全体的に異臭騒ぎが起きそうなこの叙情的メロディラインと歌詞は…間違いないぜ…。

むしろSH好きの人はあっさりとメロパワ/メロスピの方にもハマってくれるんじゃね…?


ああ、SH数曲でも覚えてカラオケで歌いたいなぁ…。今はにわかファンですがこれは愛せそうだ。
00:04  |  通常  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.05 (Sat)

俺が呪われてるやん。

発売日に入手して以来、破竹の勢いで進めて来た「ナナシ ノ ゲエム」なんですが…



残りあと二日、という佳境まで来ておいてやたら電源が落ちるようになりました…(;゜3゜)

めげずに何度もやり直してはみたものの、毎度何の前触れも無く画面がヴッツン。真っ暗です。
このゲームはゲーム内で「一日」を上手く生き延びる事でセーブが行えるという仕様なので、
どんなに進行させてたとしても途中で電源が落ちればその「一日」の冒頭に戻されるんですね。

リスタートという事になると先ほどの状態に戻るまでに結構な時間が掛かる訳で…
と言うか、何とか戻れたとしてもまたすぐに電源が落ちる訳で…orz


修理に出した!!!!!!←結論
23:07  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.04 (Fri)

耐え切れず。

新情報に飢えてついついファミ通に手を出してしまいました。(これ買ったの小4以来だなぁ…

しかし発売間近という事もあってか、予想通りちゃっかり掲載されていたSIREN NT特集
もはや隠す事は無いとばかりに色々載っちゃってます。ついにあの猟銃の兄貴まで載ってます。


名前は“犀賀 省吾(さいが せいご)”…やはりと言うべきか、村の病院で院長を務めている男です。
しかも生贄の秘祭で祭司まで行っていたらしく、もう村の暗部を担う人間である事は確定的ですな。
…という感じで立ち位置は明らかに宮田なんですが、彼よりも更に村寄りの存在っぽいかも。

何より犀賀は冒頭でハワードに儀式を妨害されているので、彼に手を貸してやる理由が無さそう…
極めて数少ない日本人という事で重要人物なのは確かですが、いまいち役回りが読めませんね。
22:33  |  SIREN  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.03 (Thu)

生温い風がそっと尻を撫ぜる

いつの間にかバトンが回って来ていたので、ガブリと回答しておきます。
ご用の方は追記からどうぞー。

22:55  |  通常  |  CM(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'07.02 (Wed)

買った。(このタイトル何回目かな…)

予約していた某ベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』を本日入手っ!!
未発表曲なんてモノが有る訳でもありませんが、いざ買ってみると結構得した気分になります。


まずジャケ…もといアルバムデザインが中々凝っていて、従来の軽妙な雰囲気は何処へやら、
黒一色の渋いボックスにブックレットとCDケースが仲良く納められた…所謂BOX仕様になってます。
収録曲全21曲のラインナップもまぁ妥当といった感じでしょうか。(在るべき物が無い気もするが…)

と、曲と言えば全曲がリマスタリングされていますね。お陰で初期の楽曲も結構いい音に。
まぁ欲を言うなら再録して欲しかったというのは有りますが、バンドの状況的にも仕方ない…かな。
しかし初期の名曲「Middle Of Nowhere」と「風の日」だけは当時とは違う音源で入ってます。これは良い。


…実際、長いこと海外のメタルばっか聴いてたんでエルレの曲を聴くなんて久しぶりなんですが、
本当に曲作りが良いなぁ…このバンドは。よく洋楽と勘違いされる、というのも頷ける気がする。

バンド再開後は軽ーくKeyでも導入したら面白い事になるんじゃないかなぁ…と愚考してみたり。

まぁそんな風に色んな感想が頭を巡ったり、何よりバンドの成長が実感出来たりと楽しい一品です。
選曲的にエルレの全てが詰まっているとは言い難いですが、これはまさにベストアルバムだっ!!



□本日の他の収穫□
・『NIGHTFALL IN MIDDLE−EARTH』 (BLIND GUARDIAN)
⇒老舗的な音楽関連ショップで発見し、「これがブラガのアルバムか!!」と衝動買いを果たす。傑作らしいが今は未聴。
・『ONCE』 (NIGHTWISH)
⇒これも「名盤やん!!」と衝動買い。しばらく経ってから「これ直輸入盤やん!!」と気付いたが後の祭り。
 でもそんな事は3秒で忘れられるぐらいのクオリティでした。鼻血が出てもおかしくねぇ。

21:28  |  通常  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |